2012年09月21日

恐ろしや・・

毎週金曜日、父を病院へ送って行きます。
気管支を広げる点滴を打つためです。(肺気腫のため)

今日は金曜日なので いつもの通り行ってきました。

私と母は父が点滴をしている間、近くのスーパーで買い物をしています。
点滴が終わるころに父を迎えに・・

今日は恐ろしい目にあったらしいんです。
違う人の点滴を打たれ、終わって会計に行くころ
病院側は気が付いたらしいです。

いつもなら点滴が終わって会計に行くとすぐに料金を払うけれど
今日は診察室に呼ばれ 先生の第一声
「大変申し訳ありませんでした。」
平謝りで
「点滴の中身は多少違うけれどほぼ同じ。」という様な説明だったらしいです。

点滴を持ってきた看護師に点滴をする前に
「風邪はどうですか?」とか「リハビリは後にしますか?」とか言われたので
「風邪じゃない、肺気腫。リハビリはない。」
と父は言ったらしいです。
でも気が付かず。
点滴をする看護師は普通 点滴の針を刺す前に 
フルネームで本人を確認しますよね?それもしなかったらしいです。

点滴が終わってからまた「リハビリは・・」と言いかけたので
「リハビリはない。」というと どうもそこで気が付いたらしく
急いで先に受付に行きカルテを確認したみたいです。
偶然次の人と同じ名字だったみたい。

それにしても・・・
点滴終了してから気が付いて・・
全く違うものだったらどうするつもりだったのでしょうか・・
父は緑内障なんですけど(結構使えない薬があるはず)大丈夫なのかな。

父は
「謝って、隠そうともしなかったのでまあ仕方ない。」
みたいなこと言ってました。

あの看護師は要注意。

料金は要りません。って 当たり前。

恐ろしすぎます・・・

皆さんも点滴前に名前を聞かれなかったら
点滴に書いてある名前を自ら確認したほうがいいですよ・・



posted by 花 at 23:05| Comment(10) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする